縮小する都市の未来を語る
私達は、今回のイベントを、都市の未来を考えるきっかけにしたいと思っています。それゆえ、トーク・イン
(Talk-in)は、今回のイベントの重要な構成要素です。展覧会が提起する「縮小する都市」の未来につい
て、建築と都市の環境に積極的に関わる第一線の行動派が集まり、未来に向けての提案を持ち寄り、
意見を交換します。
トーク・イン(Talk-in)はAKIBA_SQUAREでの展覧会と同じ空間で行います。展覧会の会期中の毎週末
計9回のセッションを開催します。各回に設定されたテーマと関係のある提案を毎回数名が発表します。
発表者の半分は公募により、皆でワイワイがやがや議論するという雰囲気です。
会場には、カフェテーブルと椅子を40席ほど設けたいと思います。
ここでの議論の内容は、まとめて後日出版(仮題『縮小する都市に未来はあるか』)する予定です。
日時: 2007年1月28日(日)
2007年2月2日(金) 2月3日(土) 2月4日(日) 2月9日(金)
2月10日(土) 2月16日(金) 2月17日(土) 2月18日(日)
時間: 17:00〜20:30(金) (2/2のみ15:30〜19:00) 14:00〜17:30(土、日)
会場: AKIBA_SQUARE(秋葉原UDX2F) MAP
東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX
参加費: 1回/500円
フリーパス(何回でも参加可能*)1,500円
*フリーパスでご参加の場合も、事前予約は必要です。
テーマとディレクター/プレゼンテーター(順不同)  
1/28(日) 「時間をデザインする」 日高仁&山代悟(東京大学)
/梶原文生、田中陽明、岩本唯史・墨屋宏明
2/ 2(金) 「都市の未来を描く」 北沢猛(東京大学)
/山本理顕、佐々木龍郎、鈴木伸治、中野創
2/ 3(土) 「郊外の現在。そして
プラグマティックな手法論」
馬場正尊(建築家)
/三浦展、竹内昌義
2/ 4(日) 「住まいとコミュニティ」 木下庸子(建築家)
/都築響一、林純一
2/ 9(金) 「コミュニティに根ざした
情報デザイン」
渡辺保史(智財創造ラボ)
/加藤文俊、杉浦裕樹
2/10(土) 「緑地にどう向き合うか?」 三谷徹(千葉大学)
/石川初、高橋靖一郎、長谷川浩己
2/16(金) 「住民とまちをつくる」 小林正美(明治大学)
/渡辺真理、山本圭介、吉見俊哉、堀啓二、根上彰生
2/17(土) 「地域の力を引きだす」 宇野求(千葉大学)
/塚本由晴、Bruno Peteers
2/18(日) 「街を楽しくするサービス」 太田浩史(東京大学)
/河村岳志、斉藤理

※受付は終了しました。
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