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進化するファイバーシティー

  • 2005 ファイバーシティの最初の公表。「サステーナブル建築世界会議・東京」の展示ブースにおいてであった。 (Version 1.0)

  • 2006 同案は新建築6月号およびJA63号の頁を飾り、特に後者は全巻特集で大野研究室による責任編集と言うべき構成であったので「ファイバーシティ/東京2050」の最初の完全公刊版となった(現在版元品切れ、再刊の予定なし)。4つの都市戦略を軸に提案を構成した。(Version 1.1)

  • 2007 縮小都市の研究を幅広く展開しているドイツの建築家フィリップ・オズワルト氏と共同で展覧会を秋葉原の駅前の複合施設のイベントスペースAKIBA_SQUAREで「Shrinking City & Fibercity @ Akihabara」の表題のもと、展覧会を中心とするイベントを3週間に渡って開催し、大きな反響を得た。

  • 2008 上記展覧会会場で行なわれた連続シンポジウムの登壇者に寄稿を願い、『シュリンキング・ニッポン』(大野秀敏、アバンアソシエーツ著、鹿島出版会、2008)を上梓した。これは現在でも、専門分野を超えて広く読まれている。この二つの著作でファイバーシティの最初の理論的整理を行なった。

  • 2011 UIA東京大会に関連した展覧会「東京2050//12の都市ヴィジョン」において、グリーンウエブを発展させた提案を行なった。

  • 2008-2010 中村勉氏を代表とする共同研究に参加し長岡市をケースに展開した。これは環境省から研究助成を受けた研究である。

  • 2011 この研究成果「ファイバーシティ/長岡2050」 (Version 1.2)も長岡市での展覧会等で公表した。このなかで4つの新たな都市戦略と一つの基礎研究を加えた。

今後の予定
  • コンパクトシティの実現性について、土地制度的、費用的側面からの研究
  • 21世紀の居住地域像の提示(空間モデル、都市再編成のプログラム、費用のプログラムなど)
  • 赤羽、品川、日本橋、新宿御苑の空間再編成スタディ
  • 成長無き経済の研究
  • これらをまとめてファイバーシティのヴァージョンアップ版の開発 (Version 2.0)

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